セントポールという名前の由来は、1841年にこの地に聖パウロ(英語名:セントポール)にささげたチャペルを建てたルーシオエン・ガルティエ牧師が、その聖者の名前を街の名前にするよう人々を諭したことがきっかけとされています。 セントポールは、ミネソタが準州となった1849年に仮の州都に定められ、1858年にミネソタが正式な州となってからも、そのまま州都として存続することになりました。 セントポールの都市開発は、アメリカ東部の町の水準に合わせて、公園・大小の塔・重厚なアーチ・バロック様式のドームなどが建てられ、優雅な街の風景に仕上がっていきました。 |
ミシシッピ河をはさんでセントポールと向かい合う対岸に位置しています。 1680年にルイ・ヘネピン牧師が発見した美しく力強い滝『セント・アンソニー・フォール』に起源を発します。 1837年には先見の明のあった企業家が滝の使用権を主張し、セント・アンソニー村が生まれました。 1852年には両岸を結ぶ吊り橋が掛けられ、ミネアポリス(ダコタインディアンとギリシャ語をあわせた『水の街』)が誕生。 グローバルな成長を続けながら、全米でもっとも安全で住みやすい街のひとつとして親しまれています。◆このページのTOPに戻る |
全米最大のショッピング&エンターテイメントモール。 4つの有名デパート(シアーズ、ブルーミングデール、ノードストローム、メイシーズ)、GAP、バナナ・リパブリック、Old
Navyなどなど500以上の専門店、屋内遊園地(左の写真)、水族館、映画館、数々のレストランとナイトスポットを備え、年齢を問わず訪れる人を楽しませてくれます。◆このページのTOPに戻る |
ミネソタ発祥の地として知られるスティルウォーターまで、ツインシティから車で30分。 歴史を感じさせる建造物や、アンティーク店が立ち並び、川沿いに立つおしゃれなレストランなどが魅力となっています。 紅葉の時期にはその美しい景色を楽しみに訪れる人々で賑わいます。 様々な遊覧船ショートクルーズがあり人気です。 ◆このページのTOPに戻る |
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ミネソタ州議事堂の向かいに位置する、キリスト教聖堂で市の中心に位置しています。 歴史的建物としても有名で、毎年多くの旅行者が訪れるスポットとなっています。 聖堂内の見学料は無料で、毎週月・水・金曜日の午後1時からはガイドツアーがあります。 目の保養のため、聖堂内の美しいステンドグラスを見に行くだけでも価値があります。◆このページのTOPに戻る |
![]() 年中無休のコモ動物園は、入園料無料。 無料の入園料とはいっても、ただの動物園とは違い、小さいながらも念入りに手入れされている日本庭園(写真左)、蘭の花を収集したハウス(写真右)等、見所いっぱい。 10時開園で、閉園時間は季節によって違いますので、詳しい情報はメールにてお問合せください。◆このページのTOPに戻る |
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ビールの好きな方は、セントポール東に位置するサミットビール工場の見学をしてみては? 3種類のビールが試飲できるツアーは無料で、火・木・土の午後1時から。 土曜日のツアーは事前予約要。 (予約代行致しますので、事前にお知らせください。◆このページのTOPに戻る |
| セントポールのHarriet Islandから出発する90分間のボート観光は6−8月の火曜から日曜の正午と午後2時に出発。 料金は大人$15、子供(3−12才)$7.50。 9−10月は紅葉観光ツアーが日曜日の午後2時から4時半まで楽しめ、料金は大人$20、子供$9。 その他日曜ランチクルーズやディナークルーズ等もあります。 詳細につきましてはメールにてお問合せください。 ◆このページのTOPに戻る |
入館料無料で、モネ・ルノワール・ゴッホ等の印象派作品がたくさんあります。 写真撮影も可能なので、ぜひ名画を写真におさめておきましょう。 アジアの階には、日本の茶室等の展示もあり楽しめます。 ◆このページのTOPに戻る |

ツインシティは、ニューヨークについで一人当たりの劇場数の多いことで知られています。 有名なブロードウェイ作品から地元劇団にいたるまで、毎晩のようにショーが繰り広げられています。 オードウェイシアター(写真左)・オーフィウムシアターをはじめとした大劇場から、ディナーシアター(写真右)まで、たとえ短期間の滞在でも必ず素晴らしいショーに巡り合えるはず。
バラエティ豊かなLIVE MUSICはツインシティのナイトライフの中心です。 プリンスの映画『パープルレイン』を撮影したことで有名な『ファーストアベニュー』をはじめとして、国内外の人気バンドがあちこちでライブを行っています。 ターゲットセンター(ミネアポリス)やエクセルセンター(セントポール)では有名アーティストの大規模なコンサートが常時催されています。
クラシックに興味のある方には、ミネソタオーケストラがおすすめ。 ミネソタオーケストラは、クラシック奏者のエリート中のエリートが集まった、アメリカ国内でも屈指のオーケストラグループです。
ミネソタ州には、11のインディアン自治区により運営されている17のカジノがあります。 ブラックジャック、スロットマシンやビンゴのほか、レストランやエンターテイメントも充実しており、宿泊施設が併設されているカジノもあります。 ギャンブルができるのはラスベガスだけじゃないのです! 写真はツインシティでは最大の『Mystic
Lake Casino&Hotel』です。 あなたも運を試してみたかったらぜひ!
ミネアポリスからやや南に位置する総合遊園地。 スリルと興奮のジェットコースターやフリーホール等の75以上の乗り物の他、ショー・アトラクションの数々で丸一日子供から大人まで楽しめます。 2007年の開園日は5月17日から9月3日まで無休、それ以降9月中は週末のみ。 開園時間の詳細につきましては、メールにてお問合せください。
毎年700以上のパフォーマンス、300以上の飲食店でにぎわうMinnesota State
Fair。 ミネソタ特産物の展示、乳牛・肉牛・養豚の品評会や、ミネソタのアーティストによる作品展、乗り物が楽しめる遊園地もある大規模フェア。 2007年は8月23日から9月3日までの開園。 入場料は$11で、遊園地乗物代は別料金。